たにぞうのブログ

エロゲの感想を書いていきます。たまに他のことも書くかも

グッズについて思うことなど

 たにぞうです。みんなグッズとか買うよね。エロゲの特典自体、ゲームの内容よりグッズの方が多いから当然ではあるのかもしれないけど。

 俺はもう何度もグッズ、つまり作品の外の要素に興味を持てなくなってきたということをブログで言っている。また、それについて寂しいと思っている。

 ただ、一体何が変わってそうなったのかということをしっかり考えたことはなかった。だから、今回はグッズへの興味をなくした理由と、それを寂しく思っている理由について考えていこうと思う。

 

 まず、興味を持つ、つまり買おうと思っているということは自分なりに価値を感じていたことになる。今の俺はそうではないが、少なくとも過去は金を出してもいいと考えていたわけだから、何に金を出していいと考えていたのか考える。

 1番に考えられるのはキャラ萌えになる。キャラが好きだからそのキャラのグッズに囲まれたい、というのはまあ自然な感情だろう。そして、最近の俺は物語を通して自分の中で構築したキャラクター像それのみで価値が完結していて、見た目だけ外に出てきてもらわなくても輝きはあるよねという感じの考えになっているから、キャラのグッズを欲しがらないというわけだ。ただ、そうなるとグッズが物語性を帯びだしたらどうなんだという話になる。が、一旦保留としておく。

 2番目は交流目的だ。事実として、大量にグッズを持っていたら注目される。痛バッグ?とか机いっぱいのグッズとか、そういうものを撮ったツイートにはたくさんいいねが集まるし、フォロワーも集まりやすくなる。これに関しては、凍結の連続で萎えたのが関係しているのかもしれない。最近は好きにツイートできれば十分だと思っている。

 3番目は一枚絵への無関心だ。俺は単に一枚絵に興味がなく、それから物語を読み取ることにもあまり楽しみを見出さない。だから、キャラ萌えの箇所で語った、物語性を持ったグッズにも大した興味は持たない。

 3番目、一枚絵への無関心でグッズの物語性について補完ができたのでまとめると、俺はかつてキャラクターを愛でながら馴れ合うために興味のないグッズを買い漁っていたが、キャラクターを愛でることにも馴れ合うことにも飽きてしまってグッズを買う理由がなくなってしまった、ということになる。

 

 次に、寂しく思う理由を考える。寂しいということは、グッズを買うことやグッズに興味を持っている状態を嬉しい、楽しいことだと感じていたということになる。だから、その理由を考えていく。

 分からなかった。教えてくれ。 

ネオン・スカラ・スミリヤさんって俺の妹だったよな in 2024

 たにぞうです。いや、たにぞう・スカラ・スミリヤと言ってもいい。俺はスミリヤ家の人間なんだよ。最近ふとした時にネオンたちとの思い出が蘇ってくるんですよね。テスラ先生の下に集って楽しそうに遊んでいるネオンとか、異常速度愛者のヴァルターとか、ガキらしくない覚悟をキメるマクレガーとか。 ナイチンゲールは多分俺のことが好きだったと思う。俺はそんな子供たちを少し離れた場所から見守ってるんですよ。そして、たまに遊んでやるんです。現象数式で手品みたいなことしたりして、ねえ。それで、テスラ先生は俺に生きていく上での心構えとかを教えてくれるんですよ。でも、あまりの気高さに俺はないてしまって、そんな俺をテスラ先生は慰めてくれるんです。ねえ、テスラ先生、今俺はまた泣いてるんですよ。慰めに来てはくれないんですか?呼べば来てくれるんじゃないんですか?助けてくれ…

『アインシュタインより愛を込めて』感想(アペンド含む)

 たにぞうです。プレイするのが遅すぎてめちゃくちゃ時間が空きましたが、久しぶりの感想です。今回は多少短めになるかも。

 

 

1.UI

 バックログジャンプがないからゴミ。シーンジャンプだったかちょこちょこ戻れる機能はあったけど、それなら普通に全部戻れるようにしてくれよ。なれ合うために画像用意しないといけないんだから。デザインとかレイアウトとかはいいのにそこ一点で全部台無しだよ。あと、最初からコンフィグいじらせろ。

 

2.音楽

 素晴らしい。今作の魅力の5割くらいは音楽が占めているといっても過言ではない。使い方も結構よかったし、言うことなし。

 

3.グラフィック

 人間はいい。ヒロインの立ち絵もCGも可愛いし、漢も割かし描けてたと思う。背景やエフェクトも言うことなし。後述するだっさいロボットも一瞬かっこよく見えるくらいにはよかった。問題はロボット。一体だけ見られなくもないくらいのはいたけど、そいつにかぎってよく見えなかったから基本カス。メカ描ける人でも連れてくればよかったのに。

 

4.演技

 問題なし。よっぽどひどいとかじゃなきゃこの項目も書かないでいいか。

 

5.シナリオ

 やりたいことはわかるからアペンド含め最後までやれば悪くないけど、普通に設定は雑だし色々ガバガバだから記憶力がいい人ほど首をひねることになりそう。本編の内容をある程度忘れ始めるころにアペンドを始めるのが一番楽しめると思う。ただ、俺が間違えて覚えているだけという可能性もあるけど、同じ時間の回想なのにキャラのテンションが全然違うのはさすがにどうなんだと思った。ただ、これはあくまで終わってからの振り返りなので、実際にプレイするともう少し楽しいと思う。

 

6.テキスト

 基本的にはいい。エロゲを書くしかないような二進も三進も行かないオタクのテキストって感じで好き。ギャグも悪く無いし。ただ、戦闘どうすんのこれ。本当に何の誇張もなく「うおおおおおおおおおお」で埋め尽くされていて、開いた口がふさがらなかった。話にならない。読んでて苦痛だった。

 

7.Hシーン

 エッチ❗️👊🏿😁

 

8.総評

 結構高いし、万人にお勧めはできない。でも、サマポケ以外に好きな新島作品があるなら買ってみてもいいと思う。

バトルものにおけるパワー(物理)ギャグ 〜性差編〜

 たにぞうです。二度とやるな。いくら日常パートだからってバトル部分の設定が崩壊しかねないようなギャグをやるんじゃないよ。本当に使えない。インスタで「男に襲われた時の対処法」とか言って囲い集めてる自称女格闘家とか見てそう。目を覚ませ、ヨシ牛予備軍のカスライター。

  上半身の筋肉量が違いすぎるから、女は基本的には男に勝てないんだよ。もちろん、それを覆す設定が事前に開示されてるならいい。例えば、女性の方が魔力量が多いみたいな。でも、そういった納得のいく説明なしに女の方が強いなんてことがあったらもうそれはダメだろ。

 リアルさを極限まで追求しろとは当然言わないから、リアリティはしっかり確保してほしい。ついていい嘘とついてはいけない嘘があることくらい分かるだろ?そこを区別できないなら、バトルはやめて常時発情顔のハーレムを書いてくれ。俺が喜ぶから。

再走する気しか起きないんですよね

 たにぞうです。今漏れのPCには20弱のエロゲが入っていて(確認していないが、20を超える可能性もある)、初プレイの作品と何度か再走している作品が混在しているんですが、ふとPCを開いて何かプレイしようとすると必ず再走中の作品にカーソルが動くんです。

 初プレイのものも決してつまらないわけではなく、『水葬銀貨のイストリア』あたりはかなり面白くなってきて続きが気になっているところなんですが、いざやろうとなると、不思議と興味が失せる。何故なのか。

 今だって『妹のおかげでモテすぎてヤバい。』をプレイしようとしていたのに、気付けば『With Ribbon』を起動していたし、日常シーンでニヤニヤしていた。一体何をしてるんだよ俺は。

 多分センチになってると思うんですよね。好きだったアニメが何周年だとか、好きだったクリエイターの毎日だとか、そういった出来事が偶然重なって気分が沈んでしまっている。そうとしか考えられない。

 それで、どうやって解決するかという話なんですが、どうにもならなくないか?これ。アニメでも見ながら待つしかないでしょ。こういう時にアニメはいいですよね。ただそこにあって確実に進んでくれるので、何もしていないのに「何かをした感」を与えてくれます。

 ビジュアルノベルや漫画などではそうはいきませんからね。ストーリーに介入するなどプレイヤーの主体性が求められる分、漫画よりビジュアルノベルの方が(精神的な)体力を使うので、完全に同列にして語るわけにもいきませんが。

 まあそんなわけで漏れはアニメを見て刻を待つことに決めたわけですが、ぽまいらはどうやってモチベを維持、向上させていますか?できれば教えてください。おわり。

Summer Pockets REFLECTION BLUE(iOS版) 感想

 しろはルートええね。蒼もええね。鴎もええね。そんな感じで、そろそろリフレクションブルーとかいうの起動してみるかとボタンを押すと強制終了。アプリを開き直して何度かリトライするも強制終了し続け、挙げ句の果てにはアプリを起動できなくなった。ヘイト企業ビジュアルアーツは謝罪しろ!あと金返せよ。

他ジャンルの曲に似ているエロゲ曲

 たにぞうです。風邪をひいたりアニメを見ていたりしていてしばらくの間何も書けていなかったので、何か書こうということでとりあえずアプリを開いたんですが、これがまあ浮かばない。そこでどうにか絞り出したのが今回の記事のタイトルにもある「エロゲのオマージュ元」というわけです。

 今回このような記事を書こうと思った理由として、様々な萌えコンテンツの元ネタとしてエロゲが挙げられる光景を何度か目にしたというのがあります。『NEEDY GIRL OVERDOSE』というゲームが代表的ですね。そうです。エロゲに触れたこともないくせにゼロ年代エロゲヒロインの紫に近い色味の画像をアイコンにしてるバカマンコが群がってるアレ。

 テーマソングの『INTERNET OVERDOSE』は歌唱がエロゲでおなじみKOTOKOさんである上に、歌にも映像にもいわゆるゼロ年代エロゲ要素がふんだんに盛り込まれているのが話題になりました。

 そうして話題になっているのを見て、私は逆はどうなんだと考えました。エロゲが何か他の創作を大胆にオマージュしているパターンはあるのかと。まあ普通に何作品かは浮かんできますよね。ただ、創作の文脈を追っていくとかなりの確率でぶち当たるような金字塔的作品と比較してもキリがないので、タイトルやOP・EDムービー等で分かりやすくパロっているものに限定します。てかもうめんどいから1個でいいよな。

 カーニバルOPとピローズのラストダイナソーが似てます。もう書くことねえって。助けて…

 

 って、みんな!?

 

 っ、うん!せーの…

 

 「「「「ゆずソフト、最高!!!」」」」